
進学にかかる経済的な負担を、ラクで有利な条件でサポートしてくれる、それが奨学金制度。まずは、もっとも有名な、JASSOの奨学金制度を見てみましょう。

| 日本学生支援機構(JASSO)の奨学金 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一種奨学金 平成23年度入学者:予定 |
学力基準 |
|
|||||||||
| 返還総額 | 貸与総額と同じ(無利息) | ||||||||||
| 第二種奨学金 平成23年度入学者:予定 |
学力基準 |
|
|||||||||
| 貸与月額 | 30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円から選択 | ||||||||||
| 返還総額 | 貸与総額と、卒業後年3%を上限とする利息(在学中は無利息) | ||||||||||
| お問い合わせ先 | 高校、入学を希望する学校、または(独)日本学生支援機構 奨学事業相談センター TEL.0570-03-7240まで |
||||||||||
お次は、政府系の金融機関・国民生活金融公庫をご紹介しましょう。このように様々な団体が勉強をサポートしてくれているのです。

| 日本政策金融公庫の教育ローン | ||
|---|---|---|
| 教育一般貸付 | 郵貯貸付 | |
| 対象 | 修学年限半年以上の、専修学校・各種学校の学科・コースに、進学(または在学)する場合などに利用できます。 | 「教育積立郵便貯金」の積立てが完了している方。 |
| 融資額 | 学生1人あたり300万円以内 | 学生1人あたり200万円以内 |
| 使いみち | 入学金・授業料・受験費用・アパートなどの敷金・家賃など | 教育一般貸付との 重複利用も可能です |
| お問い合わせ先 | 日本政策金融公庫の各支店・ 銀行・信用金庫・農協や漁協の 金融機関など | ゆうちょ銀行または郵便局 ※簡易郵便局は除く |


自宅生と自宅外生の差は、全国平均を見ると、自宅生6〜7万円・自宅外生13〜14万円(うち、仕送りは9〜10万円)との情報が出ています。その他、自分でアルバイトをして、月々2〜4万円程度のお小遣いを得るケースも。

自宅外通学の住まいは、じっくり選ぼう。それぞれに異なる特長があるから、自分にあったものをチョイス☆
| 寮 | アパート | 学生会館 |
|---|---|---|
| 家具つきの場合も多く、低価格設定でお財布にも優しい。学校に寮があるか聞いてみよう。 | 自分で責任をもって生活するから、社会人へ向けて自立心も養えるね。学生専用アパートなどもあるよ。 | 家具の他にも、アイロンや洗濯機など充実している場合が多いよう。寮と同じように食事付な所も魅力だネ。 |
仙台駅を中心部として、一般に、郊外に出るに従い相場は安くなります。地下鉄南北線では、長町界隈など、仙台市の副都心的な駅周辺の家賃相場は少々高めのようです。

奨学金を受けたい人のファースト・ステップは、説明会情報のチェックから。参加して、内容を確認しましょう。




行っているのは日本学生支援機構。高校の在学時などに、あらかじめ奨学金を約束してくれる制度です。
