突撃!学生のお昼ごはん

専門学校生活で気になることのひとつが「ランチタイム」。
お弁当?学食?手軽にコンビニ?それとも学校の近くのおしゃれなお店でランチしていたりして…!?
先輩たちがどんなランチタイムを過ごしているのか、お昼時の専門学校に潜入してみました!

つくる派

腹もちがよくて節約にもなる! おばあちゃん仕込みの満腹弁当

高校ではバスケットボール部に所属していました。怪我が多く、治療のために通っていた接骨院で素敵な先生と出会い、その方に憧れて柔道整復師を目指すように。当時は部活一色でしたが、朝練があると祖母がお弁当を作ってくれたのもうれしい思い出のひとつ。専門学校生になってからは、朝練がなくなって朝に時間の余裕ができたので、自分でお弁当を作るようになりました。実家暮らしなので材料費がかからないし、お弁当は節約のために欠かせません。調理時間は30分くらい。祖母がプレゼントしてくれたお気に入りのお弁当箱に、祖母から教わったレシピで作ったおかずをギューギューに詰め込みます(笑)。とにかくボリューム満点であることが私的には重要なので、スタミナがつくお肉料理がメイン。午後の授業に集中するためはもちろん、学校が終わった後は小学生のバスケチームのコーチをしていることもあって、しっかり食べないと夜までもたないんです。このがっつり弁当のおかげで、お腹が空いて買い食いすることもなくなり、出費がさらに減って大助かり。肉肉しくならないように、ちゃんと野菜を入れるのもこだわりです。スポーツをしたり、人のからだに関わる職の勉強をしていくなかで、食事がとても大切だとわかってきたので、バランスよい食生活を心がけ中!クラスメイトも大半がお弁当持参で、お昼はみんな一緒に教室で食べています。たまには、仲よしメンバーで学校近くのおいしいラーメン屋さんに食べに行くこともあります。

お弁当派

お母さん直伝のメニューを自作のお弁当で再現!

姉と二人暮らしをしているので、自炊が基本。献立を考えながら一週間分の食材をまとめ買いして、食費を抑えています。好きなメニューはお母さん直伝の手羽先の梅煮とピーマンのたらこ炒め。お母さんのメニューは肉・魚・野菜をバランスよく摂れるので自作のお弁当にもよく登場します。ハンバーグや煮物など時間のかかるメニューは前の日の夜に仕込みをしたり、週末の時間がある時にまとめて作って冷凍するなどしているので、朝の忙しい時間もさっとお弁当が作れます。子どもたちにもバランスのいい食事は欠かせないと思うので、毎日のお弁当づくりも食育の勉強になります。帰省したら、お母さんからまた料理を習う予定です。

500円あったら何を食べちゃう?

おしゃれなカフェのランチにあこがれるけど、結構高いのが現実…。できるなら、お昼ごはんは安く済ませて、欲しいモノを買ったりしたいもの。
予算はワンコイン・500円!先輩たちに500円以内で満腹になれるランチを教えてもらいました!

オトクな学食にGO!