Real.学生リアル[018]
服づくりに集中できる環境で
パタンナーを目指しています

Q.将来の夢は何ですか?

パタンナーになることです。もともと、ものづくりに携わる仕事に就きたいと考えていました。その中で、さまざまな服のデザインや発想、アイデアを平面におこし、何でも実際に形づくることができる専門的な技術に魅力を感じました。

Q.仙台を選んだ理由は?

東京の学校も視野に入れていましたが、新型コロナウイルス感染症による影響も考え、実家に比較的近いなどといった理由で仙台を選びました。

Q.好きな授業について教えてください。

製図から縫製までを学ぶ「服飾造形」の授業が楽しいです。服づくりの基本、そして応用を学びながら、自分でさまざまな服が製作できるようになるのが嬉しいからです。自分で考えたデザインの服が実際に形になる。それはすごく達成感があって、自分の成長も実感できます。

Q.学校の自慢したいところを教えてください。

服づくりに集中できる環境が整っているところ!設備はもちろん、先生方からも、さまざまなアドバイスをもらいながら服づくりができるんです。

Q.放課後や休みの日は何をしていますか?

放課後は学校に残って課題を進めたり、パターン製作の勉強をすることが多いです。休みの日は映画を観たり、服づくりをしたり、いろいろな服や作品を見て情報を集めたりしながらのんびり過ごします。

Q.これから進学を考えている学生の皆さんに、
アドバイスはありますか?

やりたいことが見つかったら、とことん突き詰めてみるといいと思います。夢中になれるものがあると、毎日が充実しますよ。

Q.10年後をどのように思い描いていますか?

パタンナーとしての技術を身につけて、どんなものでもパターンにおこすことができるようになっていたいです。もっともっと腕を磨いて、デザイナーさんをはじめ、一緒に仕事をする皆さんから信頼されるパタンナーになっていたいなと思います。

Profile.
服の製図やパターン製作を学ぶ中で、その技術の奥深さに惹かれるようになりました。どんなデザインも型紙におこすことができるパタンナーになることを目指して頑張っています。
宮城文化服装専門学校
犬飼 翔子(イヌカイ ショウコ)さん
服装科 1年*2022年3月時点

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