Real.学生リアル[022]
患者さんに寄り添い信頼される
歯科衛生士を目指します

Q.将来の夢は何ですか?

歯科衛生士です。 高校生の頃、卒業後の進路に向けていろいろと調べていくうちに、歯に興味をもちました。その中で、歯は食事以外でも会話や全身の健康の維持に大変重要な役割を果たしていることを知り、将来は多くの人の歯やお口の健康を守っていける存在になりたいと思ったからです。

Q.好きな授業について教えてください。

学院にある臨床実習室で行う「相互実習」の授業です。学院内には24台ものユニット(診療台)が備えられており、歯科診療所さながらの設備が整っていることに、入学当初はとても驚きました。その臨床実習室で行う実践的な授業によって、自分の苦手なことや改善点を見つけることができ、新たな学びを得ることも多いです。またクラスメイト同士で教え合ったり、励まし合ったりしながら行う実習は、とても充実しています。

Q.学校の自慢したいところを教えてください。

人として成長できる学校であるということです!歯科衛生士としての知識や技術はもちろん、卒業後に必要となる社会人としての礼儀やマナー、思いやり、感謝の気持ちなど、人として大切なことも熱心に指導してくださいます。

Q.休みの日や放課後は何をしていますか?

自宅でゆっくり、家族と過ごすことが多いです。映画を観たり、好きなアーティストの曲を聴いたりしています。友人と買い物に行ったり、カフェに行ったりしてリフレッシュすることもあります。

Q.これから進学を考えている学生の皆さんに、
アドバイスはありますか?

思いやりのある言動や、周りを見て行動することを心がけると良いと思います。患者さんのことを常に考えて働く歯科衛生士を目指すために、とても大切なことだと思います。

Q.10年後をどのように思い描いていますか?

患者さんに寄り添い、信頼される歯科衛生士になっていたいです。環境の変化や患者さんの状態に合わせて臨機応変に行動し、さまざまな状況下でも的確な処置ができるよう、これからも努力していきたいと思います。

Profile.
私が通う専門学校宮城高等歯科衛生士学院は、歯科衛生士としての知識や技術が身に付くだけでなく、人として成長できる学校だと思います。患者さんに寄り添い、信頼される歯科衛生士を目指し、努力する日々です。
専門学校宮城高等歯科衛生士学院
石森 愛果(イシモリ マナカ)さん
歯科衛生士学科 1年 *2022年3月時点

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