Real.学生リアル[027]
子どもたちが
健やかに成長できる
そんな環境を
整えられる保育者に

Q.保育者を目指したきっかけは何ですか?

きっかけは、私が年長の時、年下の子どもたちのお世話をする行事がありました。そこで、子どもと関わる経験をしたことで「保育士」になりたいと初めて思いました。

Q.なぜ、仙台の学校を選んだのですか?

オープンキャンパスに参加した際、学校の設備がとても整っていて、保育士の知識を深く学ぶには最適な環境だと思いました。そして、高校卒業後は生まれ育った地元を離れ、自立して頑張りたかったので仙台に来ました。

Q.好きな授業について教えてください。

「子ども家庭支援論」という授業が好きです。保育所で子どもたちをお預かりする際は、保護者の方との連携が大切になってきます。また、様々な事情を抱える家庭に対する適切な支援について、先生方の経験談を交えながら授業をしてくれるので、とても分かりやすいです。

Q.学校の自慢したいところを教えてください。

実際の保育室を想定した教室で、乳児人形を使った衣服の着脱や沐浴の方法など、より実践的な授業で保育に必要な技術が習得できることです。

Q.休みの日や放課後は何をしていますか?

平日に授業の復習ができていない教科があれば、休みのうちに必ず復習を行います。あとはK-POPをよく聴いています。

Q.これから進学を考えている学生の皆さんに、
アドバイスはありますか?

保育士は子どもや保護者のことを考えて関わることが必要です。保育士になりたいと思っている方は、相手の気持ちを考えるということを大切にしてほしいです。

Q.10年後をどのように思い描いていますか?

保育士として働いていたいです。近頃は子どもへの虐待など、悲しいニュースが多いように感じます。そのため、少しでも多くの子どもが健やかに成長してほしいという願いから、家庭への支援も含めて、保育所に限らず、違った形でも何か助けられることや援助できることがあれば、積極的に関わっていきたいです。

Profile.
自分が目指す夢に向かって、日々頑張っています。うまくいくことばかりではありませんが、私はそれを「成長できるチャンス」とポジティブに捉えています。
仙台保健福祉専門学校
横山 芽衣(ヨコヤマ メイ)さん
こども科1年 *2022年3月時点

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