Report.職場レポート[017]
伝えたい想いが届いたとき
「音楽をやっていて良かった」
と思います

Q.現在の仕事の内容と、この仕事を選んだきっかけを教えてください。

自身で作詞作曲もしながら、ソロとユニットで主に都内で活動しています。中学生のとき、あるアーティストさんに感銘を受けて、自分もプロになって歌いたいと思うようになりました。小学生の頃からピアノをやっていて、自分でメロディを作ったりしていたことも、この仕事を目指すきっかけとして大きかったと思います。

Q.仕事をする上で、気をつけていることは?

曲を生み出すまでの過程で自分のこだわりをもって作ることはもちろんなのですが、プロデューサーさんをはじめ関わってくださる皆さん、あるいはユニットの曲であればメンバーともしっかりと意見交換をして、より良いものをつくり上げていくことを大事にしています。いろんな人に出会って、いろんなご縁をつないで、そのご縁を大切にしています。

Q.お仕事のやりがいを教えてください。

自分の楽曲をライブで披露し、「感動しました」というお声をいただいたときです。自分が生み出したメロディや歌詞のこだわりに気づいていただけたり、伝えたい想いに共感してもらえたりしたときに、「音楽をやっていて良かったな」と感じます。

Q.学校で学んだことで、「いまに活きている」と感じることは?

ヴォーカルの「いろは」はもちろんのこと、作曲・DTMの授業など、音楽をやっていくための幅広いスキルを身に付けられたことが自分の力になっていると感じます。先生方や様々な地域から集まってくる仲間たちと接することで、一人では学ぶことのできない感性やバンドで演奏することの楽しさ、自分のパート以外の楽器知識やステージに立つ緊張感などを学ぶことができました。それが今ステージに立つ上でとても役に立っていると実感しています。

Q.これから挑戦したいことは?

ソロでの全国Zeppツアー、ドームツアーを叶えたいです!私には、自分に関わってくれた方に恩返しがしたいという気持ちが常にあります。地元の方々や自分と同じ夢をもつ同世代の方々に「自分も頑張ろう」と思ってもらうためにも、いろいろな場所で活躍したいと思っています。

Profile.
ヴォーカリストとしてソロ、ユニットで活動。作詞作曲も担当しています。何気ない日々を当たり前に過ごせる事への感謝を忘れないようにメッセージを込めて歌を届けています。また、関わってくださった方々への恩返しの気持ちが伝わるように、日々活動しています。
アミュレート
FRAM(フラン)さん
仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校 ソロヴォーカル専攻 卒業

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