Q.将来の夢は何ですか?
多くの人に愛されるソーシャルゲームのプランナーになることです。きっかけは、私自身が感動的なゲームに出会ったこと。緻密に作り込まれた世界観と、プレイヤーを引き込むゲームシステムに感動し、ファンによる二次創作が盛んに行われるほど社会現象にもなったコンテンツでした。多くの人の心を動かし、コミュニティ全体が盛り上がるようなゲームを、自分の手で作りたいと思うようになりました。

Q.好きな授業について教えてください。
「ゲームプランニング」の授業が一番好きです!
ゲームを遊ぶ側ではなく、仕掛ける側として「どんなシステムなら面白いか」「どんな世界観なら没入できるか」を幅広い視点から考え、形にしていくプロセスに魅力を感じています。アイデアを企画書としてまとめ上げていく作業は難しさもありますが、それ以上に形になったときの達成感と楽しさがあります。

Q.学校の自慢したいところを教えてください。
充実した自習スペースが自慢です。コンセントが完備されているため、パソコンでの課題や作品制作がスムーズに行えます。周囲もクリエイティブな作業に没頭しているため、静かで集中しやすい環境が整っています。授業時間外でも、自分の作業にトコトン打ち込めるお気に入りの場所です。
Q.休みの日や放課後は何をしていますか?
2年生からチームでゲーム制作をする授業が始まったため、放課後や休日はそのための企画書や仕様書の作成に多くの時間を充てています。
時々、リフレッシュのためにゲーム実況の動画を観たり、趣味のイラストを描いたり、推理小説が好きなのでそれを読んだりしています。週3日は、ファーストフード店でアルバイトをしています。

Q.これから進学を考えている学生の皆さんに、
メッセージをお願いします。
進路に迷ったら、まずは「自分が何をしている時が一番楽しいか」をじっくり考えてみることをおすすめします。その答えが、きっと将来の夢につながるヒントになります。
私自身、勉強はあまり得意な方ではありませんでしたが、自分が本当に「好き」だと思える分野だからこそ、専門的な勉強も決して苦にはならず、むしろ毎日がとても充実しています。好きなことなら、どこまでも一生懸命になれるはずです!
Q.10年後をどのように思い描いていますか?
ゲームプランナーとして第一線で活躍し、世界中のたくさんの人々に楽しんでもらえるソーシャルゲームを世に送り出していたいです。そのゲームが一時の流行で終わるのではなく、5年、10年と「長く、深く愛され続けるコンテンツ」になれば嬉しいですね。その夢の実現のために今学んでいる知識やチーム制作の経験をしっかりと積み上げていきたいです。
齋藤 美羽 (サイトウ ミウ)さん
スーパーゲームクリエーター専攻 3年 *2026年4月時点