プロフ|宮城県専修学校各種学校連合会

職場をレポート![039]
職場をレポート!
人の暮らしを支える不動産業界へ
在学中に掴んだ「国家資格」と
「最高の仲間」を力に
あの日の夢を、いま現実に。
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Q.現在、どんな仕事をされていますか?

幼い頃に住んでいた家が東日本大震災で大きな被害を受け、子どもながらに「安心して暮らせる住居の大切さ」を身に染みて感じました。この経験から、人の暮らしの基本である「衣食住」の「住」に関わる仕事がしたいと思い、不動産業界を志しました。現在はアパートを所有しているオーナー様をサポートする業務を担当しています。

Q.いまの仕事のやりがいは?
また大変なこと、苦労されていることはありますか?

オーナー様とたくさんコミュニケーションをとって、信頼してもらえるようになったときにやりがいを感じます。ただ、オーナー様にご提案や説明をするのは、想像以上に難しいと感じています。分かりやすく伝える工夫はしていますが、今の自分には「その場に応じた柔軟な対応力」や「専門知識」がまだまだ足りない、と苦労することもあります。

Q.大原で学んで良かったこと、
身に付けておいて良かったことなどお聞かせください。

不動産業界で役立つ国家資格「宅地建物取引士」の勉強を通して、専門用語や法律の知識を身につけることができました。そのおかげで、お客様からの質問にも自信を持って的確に答えられるようになり、信頼関係にもつながっています。また、ExcelやWordの授業で基本操作を学んでいたことで、実際の業務でも効率のよい操作方法を自然と身につけることができ、毎日の仕事をスムーズに進められています。

Q.後輩たちへ一言アドバイスをお願いします。

私は大原で最高の友達に出会うことができました。みんなと一緒に勉強した時間、全力で遊んだ時間は、私にとって今でも本当に大切な宝物です。社会人になって、なかなか会えなくなった今だからこそ、その価値を身に染みて実感しています。私がみなさんに一番伝えたいのは「友達と過ごせる今の時間を大切にしてほしい」ということです。最高の仲間を見つけて、充実した学校生活を送ってください。

Profile.
人の暮らしを支える仕事を目指し、不動産業界へ就職。在学中に学んだ宅地建物取引士の知識やPCスキルを活かし、お客様やオーナー様との信頼関係を大切にしながら日々業務に取り組んでいます。
株式会社レオパレス21 ウェルスマネジメント課 *2026年5月時点
遠藤 海音(エンドウ カイト)さん
仙台大原簿記情報公務員専門学校 情報ビジネス学科・総合ビジネスコース

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